【2022年版】おすすめの電気自動車10選!満足度を高める選び方も紹介


【2022年版】おすすめの電気自動車10選!満足度を高める選び方も紹介

車の購入

公開日:2022.06.14

最終更新日:2022.10.24

昨今、各自動車メーカーから電気自動車が発売されており注目を集めています。

電気自動車はガソリンを給油する必要がなく、給電スポットはもちろん、自宅でも充電できるので今後もますます普及していくでしょう。

そこで今回は、おすすめの電気自動車の車種や電気自動車の選ぶポイントについて紹介します。ぜひ、参考にしてください。

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電気自動車(EV)とは

そもそも電気自動車(EV)とはガソリンやディーゼルなどの燃料を使わずに電気の力だけで走行できる車です。電気だけで車が動くので二酸化炭素や窒素酸化物などの物質を排出せず、環境に優しい車といえるでしょう。

最近はショッピングセンターやパーキングエリア、さらに大型スーパーマーケットに給電スポットが設置されているので、非常に使いやすくなっています。

さらに、自宅に給電用ケーブルを設置するご家庭も増えており、ますます電気自動車の需要が高まっているといえるでしょう。

電気自動車に乗る3つのメリット

電気自動車は補助金の対象になったり、災害時に非常電気として使用できたり、さらに維持費が抑えられたりなど、さまざまなメリットがあります。

では、電気自動車のメリットを詳しくみていきましょう。

購入するとき補助金の対象になる

電気自動車は購入するときに補助金を利用できます。たとえば、新車購入時にかかる環境性能割や重量税が非課税になるので購入時だけでなく車検時にも経時的なメリットを感じられるでしょう。

また、自治体によっては80万円程度の補助金がもらえるので購入費用を抑えることが可能です。

電気自動車は税金が非課税になったり、購入時に補助金がもらえたりするので車両価格が高くても結果的にお得に所有できるでしょう。

災害時などに電気が使える

電気自動車には大容量のバッテリーが搭載されているので、停電した際などに車載バッテリーから電気を使用できます。車種によって容量は異なるものの、一般家庭であれば4日分の電気を賄うことも可能です。

車の維持費が抑えられる

維持費を抑えられるのも電気自動車のメリットです。電気自動車にはエンジンがついていないのでガソリンがいらないのはもちろん、エンジンオイルの交換も不要です。

一方、一般的なエンジン付きの車の場合、定期的にエンジンオイルやエレメントを交換する必要があります。

さらに、燃油代がかかってしまうので、毎月同じ距離を走行すると電気自動車のほうが圧倒的に維持費を安く抑えられるのです。

燃費(電費) 動力代(ガソリン電気) 合計
ガソリン車 15km/L 157円 15,700円
電気自動車 6km/L 12円 3,000円

(※1か月で1,500km走行する場合)

電気自動車に乗る2つのデメリット

一方、電気自動車にはデメリットもあります。購入を検討する際はデメリットについても理解しておきましょう。

車両の本体価格が高い

電気自動車の最大のデメリットともいえるのが車両本体価格の高さです。電気自動車の人気が高まっているとはいえ、まだまだ個体数が少ないので価格が高めに設定されています。

さらに、電気自動車に搭載されているリチウムイオン電池自体のコストが高いことも本体価格が高い理由といえるでしょう。

ただし、車両本体価格が高いとはいえ、エンジンオイルやエレメント、ガソリン代などの維持費を考慮すると走行距離や使用年数によっては電気自動車のほうがお得になります。

充電に時間がかかってしまう

満充電までに時間がかかってしまうのがデメリットです。最近は急速充電器が設置されているところもありますが、急速充電器であっても30分くらい充電時間がかかってしまいます。

電気自動車を買う時に選ぶポイントは?

車両本体価格が高い電気自動車ですが、補助金がもらえたり毎月の維持費を安く抑えられたりさまざまなメリットがあります。ここでは、電気自動車を選ぶ際のポイントを紹介するのでぜひ参考にしてください。

自宅に充電器を設置できるか確認する

電気自動車の購入を検討する際は充電設備について考えなければなりません。ショッピングセンターやパーキングエリアで充電できますが、充電する度に充電スポットまで行くのは面倒に感じるかもしれません。

そのため、自宅に充電器を設置できるか確認しましょう。小型の充電器や家庭用コンセントを使って充電するタイプもあるので、比較的どのような自宅でも設置できる場合が多いです。

ただ、賃貸マンションやアパートの場合は管理会社に確認する必要があるので注意しましょう。

バッテリーの保証内容によって選ぶ

バッテリーの保証内容を必ず確認しましょう。電気自動車の心臓部分ともいえるバッテリーは使用するにつれ、劣化が進んでいきます。

長時間使用されていたり、初年度登録から時間が経っていたりする場合はバッテリーの故障リスクが高まってしまうでしょう。

保証がついていなければ、100万円以上のバッテリー交換費用がかかってしまうことも珍しくありません。したがって、バッテリー本体の保証内容を確認することが大切です。

遠出が多いなら航続距離が長い車種を選ぶ

車種やグレードによって航続可能距離が異なります。長距離を走る機会が多い方は航続可能距離が長い車種を選びましょう。

おすすめの電気自動車の車種10選を紹介

人気モデルから最新車種まで、おすすめの電気自動車を紹介していきます。ぜひ、電気自動車の購入検討の参考にしてください。

①日産 リーフ

国内電気自動車の代名詞ともいえるのが日産リーフです。

リーフには42kWh、62kWhの2モデルあり、62kWhであれば満充電で約460km走行できます。また、日産独自の先進安全装備が採用されているので安全性能の高さも特徴といえるでしょう。

車両本体価格 3,326,400円〜4,100,800円

②ホンダ Honda e

オシャレなデザインが特徴のHonda eは2020年10月に発売されました。

フロントインパネ周りは大きなモニターが埋め込まれており、速度メーターやナビゲーション、さらに車両情報などが表示されます。また、航続可能距離はグレードによって異なるものの、最大約283km走行可能です。

車両本体価格 4,510,000円〜4,950,000円

③マツダ MX-30

マツダMX-30はマツダ初の電気自動車であり、優れたデザイン性と走行性能の高さが特徴です。

SUVフォルムとなっており、日常使いはもちろん、アウトドアユースにもぴったりの車といえるでしょう。最大航続可能距離は256kmであり、街乗りやちょっとしたお出かけには十分です。

車両本体価格 4,510,000円〜4,950,000円

④レクサス UX300e

コンパクトSUVに位置付けられるUX300eはアーバンスタイルなデザインが特徴であり、スタイリッシュな仕上がりになっています。

レクサスらしい洗練されたインテリアと優れた走行性能はまさに高級車ならではといえるでしょう。航続可能距離については367kmであり長距離運転も心配いりません。

車両本体価格 5,800,000円~6,350,000円

⑤テスラ Model S

テスラはアメリカが誇る電気自動車メーカーです。そんなテスラが開発、販売しているModel Sはセダンタイプの電気自動車であり運動性能が非常に高いのが特徴といえます。

最高速度は322km/h(米国仕様)であり、電気自動車とは思えないほどの走行の高さです。また、最大航続可能距離は637kmとなっており、他の電気自動車を凌駕するパフォーマンスといえるでしょう。

車両本体価格 11,990,000円~17,990,000円

⑥プジョー E208

プジョーE208はハッチバックタイプの電気自動車です。フランス車らしいオシャレなデザインが特徴で、老若男女問わず人気を集めています。

最大航続可能距離は380kmなので長距離運転にも利用でき、普段使いからレジャーユースにも使用可能です。

車両本体価格 4,503,000〜4,122,000円

⑦アウディ Q4 e-tron

アウディQ4 e-tronはSUVタイプの電気自動車です。幅が約1.9mあるので少し大きく感じるかもしれませんが、その分安定性が高く長時間の運転でも疲れにくいでしょう。

また、最大航続可能距離は516kmなので長距離運転にもぴったりです。

車両本体価格 5,990,000円~6,890,000円

⑧メルセデスベンツ EQC

メルセデスベンツ EQCは近未来的なデザインが特徴であり、メルセデスベンツらしいスタイリッシュな仕上がりになっています。走行性能が非常に高く、スポーツカーに負けないほどの運動性能を実現しているのが特徴です。

また、最大航続可能距離については400kmなのでロングドライブにもぴったりといえるでしょう。

車両本体価格 8,950,000円~10,980,000円

⑨ポルシェ タイカン

ポルシェタイカンはスポーツ走行を楽しめる電気自動車の一つです。

タイカンには電気モーターが2基搭載されており、低電費を実現しながらも高い運動性能を誇っているのが特徴です。最大航続可能距離は431kmなので、長距離運転も心配いらないでしょう。

車両本体価格 8,950,000円~10,980,000円

⑩ジャガーI-PACE

ジャガーI-PACEはSUVとクーペが融合したようなフォルムが特徴であり、欧州車らしいオシャレなデザインに仕上がっています。

上質なインテリア空間はまさに高級車らしい雰囲気であり、高い静粛性と相まって運転の楽しさを実感できるでしょう。さらに、最大航続可能距離については438kmとなっています。

車両本体価格 10,050,000円~12,210,000円

中古の電気自動車を探すならクリマがおすすめ

維持費がお得な電気自動車ですが、車両本体価格が高いので購入を諦めている方も多いでしょう。

しかし、中古の電気自動車であれば購入費用を抑えられるので希望の車を手に入れられるかもしれません。

また個人売買プラットフォームであるクリマなら消費税がかからないので、中古車販売店よりもお得に電気自動車を購入できます。

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まとめ

昨今、電気自動車が注目を集めており、各自動車メーカーからさまざまな車種が発売されています。しかし、車両本体価格が高いことから購入を諦めている方もいるでしょう。

しかし、中古の電気自動車であれば購入ハードルが下がるので購入を検討してみたいという方も多いのではないでしょうか。そこで、おすすめなのがクリマです。

クリマなら全国から希望の車を探せるのでスムーズに車探しができます。さらに、消費税がかからないので販売店よりもお得に中古車の購入が可能です。電気自動車の購入を検討している方はぜひクリマを利用してみてはいかがでしょうか。

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