中古車を安く買いたい人必見!失敗しないための中古車購入チェックポイント


車の購入

公開日:2021.06.22

最終更新日:2021.07.02

「中古車を安く買うために、どこに行けばいいの?」 「中古車って値引き交渉はできるの?」 車は高い買い物。そして、手軽に買い替えられないので、中古車の購入には慎重になるかたも多いと思います。 そこで、今回の記事では、中古車を安く買うためのコツ、中古車販売店の特徴についてを解説していきます。 それでは、早速まいりましょう!

中古車を買うならどこが良い?

まずはじめに、中古車の購入方法は、主にこの4種類に分かれます。 ・ディーラー ・中古車販売店 ・オークション(YAHOOオークションなど) ・中古車フリマサイト この項目では、それぞれの特徴に述べていきます。メリットやデメリットが分かれますので、参考にされてください。

ディーラーでの中古車の購入

中古車を買うときに、まずディーラーが思い浮かぶかたも多いと思います。ディーラーの特徴は、下記の通りです。 ・車両状態が良い。定期点検やメンテナンスがきちんとされている。 ・認定中古車は、新車に近い保証がついていて、整備も行き届いている。 ・他の中古車販売店と比べて相場価格は高めになる。 ・ディーラーならでは安心感がある。安心をお金で買いたい人におすすめ。 ・トラブルなく中古車を購入したいかたは、ディーラーでの購入が1番。 ・自社ブランドの中古車しか扱いがない。例えば、メーカーにこだわりがなく「ファミリカー」が欲しい場合は、比較検討に時間がかかる。 ディーラーの中古車相場価格は、よそと比べて割高になります。一方で、メンテナンスや保証制度が充実しています。 中古車を安心・安全に購入したい人にとっては、ディーラーでの購入が1番おすすめできます。

中古車販売店での購入

次に、中古車販売店の特徴について見ていきましょう。 ・ディーラーよりも低価格で購入できる ・様々なメーカーの車種と比較検討がしやすい ・適正価格がわかりにくい ・全国展開している大手では保証がつくこともある ・個人経営のお店では評判や口コミを調べるのもおすすめ 中古車はある意味で世界に1台しかない車。まったく同じ状態の中古車はなく、年式、グレート、走行距離、ボディーカラー、メンテナンス状態によって車の価値は大きく変わります。そのため適正価格がわかりにくくなることも。 全国展開しているような大型店であれば、価格の基準が統一されていたり、保証をつけることもでき、安心して購入できるかと思います。一方で、個人経営の販売店の一部では、劣悪な状態のまま販売をしていたり、後々のトラブルになる恐れもあります。あくまでも1部の業者になりますが、購入をするときには、価格をみるだけでなく、事前に評判や口コミについて調べることをおすすめします。

オークションで中古車を購入する

インターネットの発達によって個人間の取引が急増。車のオークションと言えば、ヤフーオークションが有名です。 ・ディーラーや中古車販売店よりも低価格で購入できる ・入札制度なので欲しい車種が確実に手に入るかは不明。価格が高騰することも。 ・ノークレーム・ノーリターンが基本 ・保証がつかないので、リスクを踏まえた上での自己責任が必要 ・名義変更や陸送の手配が必要(有料オプションあり) オークションでの中古車購入は、ある程度の車の知識を持っているひとにおすすめです。オークションでの入札や名義変更や陸送の手配など、時間や手間がかかる側面があります。

中古車フリマサイトで購入する

今後数年で爆発的に伸びるとされているのが、中古車のフリマサイトです。 ・中間マージンがカットできる分、出品者はより高く購入者はより安く、売り買いがしやすい。 ・ノークレーム・ノーリターンが基本 ・保証がつかないので、リスクを踏まえた上での自己責任が必要 ・名義変更や陸送の手配が必要(有料オプションあり) 大きな違いは、入札制度でないこと。時間や心理的な駆け引きはなしで取引できます。また、ヤフーオークションなどと比べると、より手軽に取引を行えます。手前味噌ですが、中古車フリマサイトの「クリマ」では、ユーザーが安心・安全に取引ができるようサポートが充実。この記事をきっかけに中古車フリマの魅力に気づいていただけたら幸いです。 単純に中古車を安く買うためのおすすめ順は、中古車フリマサイト>オークション>中古車販売店>ディーラー、となります。 逆に、中古車としての安心感を優先するなら、ディーラー>中古車販売店(全国規模の大手)>オークション・中古車フリマサイトとなります。

中古車を安く買うためには?

中古車 安く買う

実は、中古車の値引きは「自動車構成取引協議会」によって禁止されています。 実際のところ、中古車の販売店もギリギリまで値引きした価格を表示しているため、新車購入のように数万単位での値引きは難しくなります。 また相見積もりを取ったとしても、中古車は、年式、グレート、走行距離、オプション、ボディーカラー、メンテナンス状態が違うため、比較が難しくなります。 そのため、安さを最優先するなら、中古車フリマサイトもしくはオークションを利用するのがベストと言えます。(ディーラーや中古車販売店と比べて、安さを優先する分、安全性においては見劣りがあります。)

中古車を安く買うためのチェックポイント

車体価格でなく、維持費も計算

車は車体価格だけでなく維持費もかかります。なるべく安く済ませたいなら車体価格だけでなく、維持費の計算をしなくてはいけません。 軽自動車であれば、普通自動車と比べて、自動車税や重量税などの税金も安くなります。 また、排気量が大きい車は、税金も高くなるので注意が必要です。

新車登録から13年以上経過したら、自動車税・重量税が高くなる

新車登録から13年以上経過している車は、自動車税が増税されるので注意しましょう。 普通自動車は15%の増税。軽自動車なら20%の増税がされます。 ※電気自動車・ハイブリット車などは増税適用外 年式が古い車ほど環境性能が悪いので、新車への乗り換えを促す目的になります。 車の維持費が高くなる可能性があるので、購入時に注意が必要です。

保証について確認

中古車とあるかぎり、やはり故障の可能性は付きまとうもの。そのようなリスクを抑えるためには、保証があれば安心できます。 ディーラーや中古車販売店(全国展開の大手)ならば、保証がつく車両もあります。 また、中古車フリマサイトの一部でも保証がつくことも。 ただし、基本的に中古車の購入はノークレーム・ノーリターンになるため、購入は慎重に行ってください。

なるべく現車確認をする

現車確認ができるのであれば、なるべく現車確認をおすすめします。現車確認をする際のポイントは、下記の通りとなります。 ・ボディーの凹みや擦り傷の確認 ・内装の汚れや匂いの確認 ・走行する時にハンドルがブレの確認 ・エンジンの確認 ・タイヤの状態確認 ・アクセルとブレーキの効き具合の確認 ・修復歴の有無の確認 現車確認の際には、これらのポイントを確認してください。 また担当スタッフや所有者(オーナー)の人柄を確認するのも良いでしょう。

まとめ

中古車の安さにこだわるなら、オークションや中古車フリマサイトの利用がおすすめです。中古車フリマサイトに興味があるかたは「クリマ」をご覧ください。中古車の取引が活発に行われています。 安心感にこだわるなら、ディーラーや大型中古車販売店での、保証付の購入がおすすめ。また、車は車体価格だけでなく、維持費についても検討した上での購入をしましょう。

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